「疲れる」「集中力がない」「やる気がない」子どもたちのプチ不調、それ食生活のせいかも

『成功する子は食べ物が9割』(細川モモ、宇野薫・監修)
子どもに何を食べさせたらいいのかわからない、献立を考える気力も時間もないママたちへ

ラーメン1杯完食で、塩分は1日分以上!甘い炭酸飲料には角砂糖10個分の糖分!……今の子どもたちは「砂糖」「油脂」「塩分」をとりすぎです。

「冷蔵庫の中身がカラダの中身」、食べた物が体を作ります。

●メニューがワンパターンになっている。
●疲れたからと、惣菜や加工食品、外食に頼ってばかりいる。
●子どものおやつにジュースやお菓子を与えている。
●子どもの好きなもの、よく食べるものばかり作ってしまう……

1つでも当てはまることがあれば要注意! 「脳の神経回路が完成するのは6才」「骨を強化できるのは思春期だけ」「女の子は貯蔵鉄がないと出産で貧血になる」「糖をとりすぎると妊娠力が低下する」「腸内をメンテナンスできるのは腸内細菌」など、知らないと20年先に後悔すること、将来に後悔しないための解決策がまるごとわかります。

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